地震や台風、渇水など。断水は、起きてからでは遅い。「蛇口から水が出ない日」を体験できる親子防災教室を開催。
2026年年7月19日(日)、新潟市南区の「新潟市アグリパーク」にて、明和工業・新潟市アグリパーク・一般社団法人パッククッキング協会ジャパンがコラボし、親子向けの防災イベント「プロと学ぶ!水の確保と防災ごはん体験」を開催いたします。
災害時、水やインフラの大切さについて学べる水運びレースや、パッククッキング協会ジャパンの池田奈央様を講師にお招きし、子どもでもできるパック調理を体験していただきます。

新潟県では、2007年7月16日に発生した中越沖地震により、最大約13万戸が断水するなど、水の確保が大きな課題となりました。
その後も全国各地で地震や豪雨災害が発生するたび、私たちは「水が使えない生活」の現実に直面しています。
本イベントでは、災害による断水を想定し、生きていくうえで不可欠な「水の確保」と、その水を使った「防災調理(パッククッキング)」をご体感いただけます。普段、蛇口をひねれば当たり前に手に入る水。それが使えなくなったとき、インフラ設備の大切さや水を確保する重要性を実感していただける内容です。さらに、限られた水で温かくて美味しいご飯が作れる「パッククッキング」を通じて、災害時の備えについて学びます。
7月は中越沖地震が発生した月でもあり、災害の記憶を風化させることなく、次世代を担う子どもたちに水の大切さと防災意識を伝えることを目的として開催します。
【イベント内容について】
断水時のリアルを体験する「水運びレース」
災害が起きたとき、生きていくために必要な水を「給水車」から受け取り、調理をするサバイバル体験を行います。給水車に見立てた1トンの水が入るタンクからキッチンまで、調理を含めた1日に必要な量の水を様々な道具を使って運びます。どれだけの重さが必要なのか、インフラの重要性について体を使って体験することができます。
限られた水で調理する「パッククッキング体験」
災害時に限られた水で自身の食事を確保しなければいけません。災害時にも活用できるパッククッキングをプロの講師の方から学びます。調理後は、実際に作った料理をお楽しみいただけます。また、調理体験にはアグリパークで育てている旬の野菜を使用いたします。
イベント概要
開催日時:2026年7月19日(日) 10:30~13:30
定員:10組 (1組5名まで)
対象:小学生以上のこどもと保護者
開催場所:新潟市アグリパーク クラブハウス内調理室 及び キャンプサイト(雨天時:体験ハウス)
参加料金:1組 2,000円
申込方法:電話またはじゃらんnet
(指定管理 愛宕 新潟市アグリパーク 025-378-3109)
申込期間:2026年6月24日(水)9:00~7月18日(土)13:00まで
アグリパーク施設概要
農業に触れ、親しみ、農業を学ぶ場を提供する日本初の公立教育ファームです。
園内には宿泊施設・食事処・直売所・約5,000平方メートルの広大な畑・畜舎などがあり一日中楽しむ事ができます。
住所:新潟市南区東笠巻新田3044
営業時間:9時~17時
公式HP:https://www.niigata-aguri.com/
【取材・プレスリリースに関するお問合わせ先】
メイワグループ株式会社(明和工業株式会社) 広報・宣伝部 逢坂
〒950-1348 新潟県新潟市西蒲区打越135-1
TEL:025-375-1007
Mail:PublicRelations@meiwajp.com
明和工業ホームページ:https://meiwajp.com/
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