水道・インフラ事業を行う明和工業 「第30回 震災対策技術展 ー自然災害対策技術展ー」に出展

水管橋(水道を通す橋)をはじめ、金属製品製造業、仮設配管レンタル業を中心に、「水」と「エネルギー」に関わる事業を展開する明和工業株式会社(本社:新潟県新潟市西蒲区打越、代表取締役:関根聡史)は、2026年2月5日から6日まで、パシフィコ横浜で開催される「第30回 震災対策技術展」に出展いたします。
本展示会では、太陽光発電・蓄電機能を備え、災害時のBCP対策や平時の電力活用にも対応するソーラーサイクルポート「ソライユポート」をはじめ、災害発生時に約1トンの生活用水を確保できる給水タンク「レスキュータンク」など、命をつなぐ「電気と水」を守る防災製品を紹介いたします。
出展の背景:避難所の「水・電源不足」という社会課題への回答
近年、地震や豪雨などの自然災害が全国各地で頻発する中、最も深刻な課題は、被災直後の避難所における「断水」と「停電」の長期化です。当社は、インフラを支える企業として、平時・非常時を問わず活用できる防災・減災製品の提供に取り組んでまいりました。
明和工業の強み:水管橋の製造技術を「防災」へ転用
水管橋や鋼管加工で培ってきた溶接をはじめとする金属加工技術を基盤に、機械加工、組み立て、電気設備の設計・製作、各種工事まで一貫して対応しています。こうした技術とノウハウを生かし、これまで多様な現場ニーズに応える製品・サービスを提供してきました。本展示会では、当社が強みとする「水」と「電気」に関わる防災製品を通じて、持続可能で強靭なインフラづくりへの取り組みをご紹介いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
製品紹介
ソライユポート
太陽光パネルを屋根材として太陽光発電システムを備えたサイクルポート。発電した電力を蓄電池に蓄え、平常時は電動自転車や電動キックボードの給電に利用できる。また、電力網に接続していないので非常用電源としても活用が可能。

製品詳細:ソライユポート | 製品案内 | 明和工業株式会社
レスキュータンク
組み立てはわずか10分ほどの簡単設置。本体はステンレス製で、衛生的かつ使用後の管理も楽。また、レスキュータップ(当社の応急給水栓)を取り付けることで、1つの給水口から蛇口4栓に分岐が可能。災害時にライフラインを素早く確保。

製品詳細:災害時に生きるための水を確保する「レスキュータンク」 | 製品案内 | 明和工業株式会社
セーフティータワー
災害時や緊急時に安心して飲める水を貯水できる備蓄貯水槽。40トンの貯水が可能なため、1人4リットルの給水で、約10,000人分を賄える。

製品詳細:緊急用飲料水備蓄タンク「セーフティータワー」 | 製品案内 | 明和工業株式会社
REPCS(レピックス)
工事や災害時の水道管の修繕を行う際に使用する仮設配管をレンタルするサービス。本製品には挿して回すだけの接続方式(グロージョイントシステム)を採用し、誰でも簡単に施工が可能。災害時の迅速なライフライン復旧に貢献。

製品詳細:水道本管仮設資材「REPCS」 | 製品案内 | 明和工業株式会社
イベント概要
名称:第30回 震災対策技術展 ー自然災害対策技術展ー
会場:パシフィコ横浜(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
日時:2026年2月5日(木)~2月6日(金) 10:00~17:00
ブース位置:Dホール ブース番号711
※来場の際には事前登録が必要です。下記公式ページよりご登録ください。
お問い合わせ
明和工業株式会社
所在地 :新潟県新潟市西蒲区打越135-1
問合せ :広報・宣伝部
電話 :025-375-1007
URL :https://www.meiwajp.com/
メールアドレス:PublicRelations@meiwajp.com
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